「ビーズfriend作品コンテスト」2022年冬
- jin
- 2022年12月31日
- 読了時間: 2分
審査員特別賞を受賞しました。ありがとうございます。
コンテストのテーマ:「イロドリ」
作品名:世界に色がついた
いつものようにお洗濯をしにきた少女とうさぎさん。
大きな水道のオブジェに、今日は一羽のシマエナガさんがとまっています。
シマエナガさんは言います。
「のどがかわいちゃった。水道のお水をもらってもいい?」
ただのオブジェだと思っていた水道の蛇口をまわしてみると……?

↑モノクロの世界。

↑蛇口をまわすと……?

↑水道から虹色の水が出てきて、世界に色がついた!

↑テーマ:イロ「ドリ」にかけて、鳥を登場させる浅はかさ。

↑躍動感のあるうさぎさんがお気に入りです。
ビーズで、どこまでグレースケールを表現できるかに挑戦した作品です。
色のついた世界をグレースケール変換すると、元のモノクロの世界のような色合いになるように、何回もビーズの写真を撮っては変換して……を繰り返しながら作りました。
……まぁ実際、再現度は6~7割、という感じですが。
モノクロの世界が暗くなりすぎないよう、コントラストに気を配りました。
カラーの世界も、印象がガラッと変わるように、ポップな配色にこだわりました。
特にTシャツの色合いは、モノクロの世界からはあまり想像がつかないと思うので、「そんな色だったのか!」と吃驚してもらえると嬉しいなぁと思います。
賞をいただきうれしはずかし……なのですが、個人的にはちょっと反省点の多い作品です。
クロッシェの技術、ステッチに使用した特小ビーズのメーカーの選択、雲のビーズの色選択……。さすがにしんどいので作り直しはしませんが。
実は、前回の夏祭りの方が好きだったり……。笑





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